看護師 役割

これからの社会でますます活躍が期待されてる看護師の役割

小児看護における看護師の役割

 マイナビ看護師とは?
小児看護の対象は子供がメインですが、子供の看護をするうえで親の存在を抜きに考えることはできません。最近は子供の数は減りましたが、核家族化の影響で子育ての負担が一気に母親にのしかかっているという傾向があります。昔なら子供の看病をしている間の家事や兄弟の世話をおばあちゃん世代にお願い出来ていましたが、頼る人がいない家庭では母親がへとへと…。当然母親がしんどそうにしていると子供まで不安になってしまいます。こんな時看護師は患児の看護だけではなく、その家族が上手く機能できるように適切にサポートしなくてはなりません。家族が抱える問題を看護師一人が全て解決できるわけではありませんが、社会資源を活用したり相談相手になるなどの工夫が必要です。少子高齢化という状況が引き起こす様々な問題は複雑に絡み合っていますが、看護師は未来を担う子供とその親をサポートするという部分からこの問題に向き合わなくてはなりません。

 

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老年看護における看護師の役割

 ナースではたらことは?
高齢者の増加とともに介護施設が急増しており、また訪問看護の利用者数も年々増えています。この状況から、今後ますます介護業界における看護師の役割は大きくなると考えられていて、これまでの経験を活かして介護業界の施設に転職したり訪問看護にトライする看護師が増えてきています。老年看護には認知症や終末期医療の知識や経験が必要ですが、それと同時に家族を巻き込んだ支援が大切です。介護疲れした家族をどうやって支えるのか、自宅介護が出来るようにするにはどのような支援が必要かということを考え、実践できるの力が求められます。また看護と介護を完全に分けて考えるのではなく、看護と介護を組み合わせて行動できる柔軟性を持ち合わせることも重要となります。

 

 

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