看護師 男性

男性看護師の一般病棟への転職

男性看護師が多くなっているということはよく言われていることですが、実際に目にするというのは多くありません。私たちがよく目にしているところでも、男性看護師が勤務しているというようなことは少ないように思います。では、男性看護師はどのようなところで仕事をしているのでしょうか?

 

・男性看護師は一般病棟に存在しない?
もちろん、そのようなことはありません。病院によっては、一般病棟でも男性看護師と女性看護師がいる場合が多いです。しかし、男性看護師の比率を考えると、ものすごく少なくなっているということが言えます。その理由は、「男性看護師は透析や手術、ICUや救命救急などに配属されている」ということが多いからです。簡単にいえば、「一般病棟に男性看護師が配属されていないから、一般病棟で男性看護師を見るという機会がない」ということになるのです。

 

・男性看護師は一般病棟への転職はできないのか?
最近では、男性看護師が一般病棟にいるという機会が多くなっている傾向にあるそうです。しかし、あくまでも傾向ですので、目で見てわかる、一般化されているということではなく、「なんとなく増えてきたかな?」くらいの感覚です。男性看護師でも一般病棟でできる仕事は多いです。逆に、男性のほうがやりやすい業務もあります。つまり、力作業です。
患者を動かす、ベッドを動かすなど、女性では筋力的に少々難しいことも、男性看護師であればできてしまいます。こうれかが進み、このような状態が多くなってきているので、男性看護師が一般病棟で勤務する、または転職するということが多くなっているということです。
つまり、男性看護師であっても、一般病棟の看護師を求人している病院にアプローチすれば転職することが可能になっているということです。病院も、男性看護師を求めているということが多いそうですよ。